保育環境

いつも笑顔でいられる保育園を目指して
子どもたちの笑顔と成長が私たちの元気の源です。
子どもたちが自分らしく素直な気持ちでのびのびとすごし、健康ですくすく育つ。
そのために私たちは、日々わくわくする環境づくりに力を尽くします。

かみかみごっくん体操

食事の際に食べ物をよく噛まずに丸飲みしてしまう子ども、逆に口にため込んで飲み込めない子ども、堅い物や繊維質の物を嫌がる子どもが増えています。
好きな物や、柔らかい物ばかりでは、噛む習慣も噛む力も身につきにくいことから、前園長が作詞・作曲した「かみかみごっくん体操」の楽しい歌に合わせて、毎週木曜日の朝、いりこや昆布などをよく噛んで食べ、歯や顎を鍛えています。

毎日読みがたり

子ども全員に毎月一冊ずつ届けられる月刊絵本を朝の時間や給食前、午睡の前に保育士が読みがたりをします。
届いた本に自分の名前が書かれることで「特別な絵本」になり、「今日はわたしの絵本を読んでもらえる!」と子どもは喜んで耳を傾けます。
子ども達は一ヶ月間読み続けることにより、文章を覚えたり、想像力を発揮させて想いを広げたり、絵に描いたりします。
翌月に新しい絵本を手にし、前月の絵本は家庭に持ち帰っています。
絵本にたくさん触れ合うことで、豊かな感性や情操を育みたいと考えます。

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